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映画レビュー2013(2) 
あくまで全て個人の独断と偏見による感想に基づく点数なので、一意見として捉えてください。

・【ブレイクアウト】・・・・・30点
(解説)
ニコラス・ケイジとニコール・キッドマンが主演、「フォーン・ブース」「オペラ座の怪人」のジョエル・シュマッカー監督が手がけたサスペンスアクション。宝石ディーラーとして成功を収め、妻サラと娘のエイブリーと豪邸に暮らすカイル。ある日の夜、武装した4人組の覆面強盗が押し入り、カイルが金庫に保管しているダイヤモンドを出すよう強要する。しかし、家族を人質にとられても要求に従えない秘密を抱えていたカイルは、数々の商談で培ってきた巧みな交渉術を駆使して犯人グループに心理戦を仕かけるが……。

(感想)
一言で言えば、吉本新喜劇。ただ、タチが悪いのはそれをコメディとして見せてないところ。サスペンスとして売り出さずに、コメディ面を強くしていけばもっと面白いものになったと思う。サスペンスとしては到底見れない。ただ、ニコラス・ケイジとニコール・キッドマンが出演しているだけの映画

・【ハングリーラビット】・・・・70点
(解説)
殺人の罪を着せられた男が闇の組織に単身挑む姿を、ニコラス・ケイジ主演で描くサスペンスアクション。監督は「バンク・ジョブ」「世界最速のインディアン」のロジャー・ドナルドソン。妻が何者かに暴行され怒りに震えていた高校教師ウィルは、「奥さんを襲った相手を代わりに殺してやる」と言って近づいてきた謎の男サイモンの提案を受け入れてしまう。しかし半年後、今度は自分が他人の代わりに人を殺すよう強要される。それを拒否したウィルは殺人の罪を着せられて追われる身となり、謎の巨大な組織と戦うことになる。共演に人気TVシリーズ「マッドメン」のジャニュアリー・ジョーンズ、「メメント」のガイ・ピアース。

(感想)
これまたニコラス・ケイジが主演の映画。話として起承転結まとまっており、普通に楽しめる映画となっている。サスペンスとして売り出しているが、こちらはきちんと頷けるものだと思う。

・【裏切りのサーカス】・・・・・60点
(解説)
スパイ小説の大家ジョン・ル・カレの代表作を「ぼくのエリ 200歳の少女」のトーマス・アルフレッドソン監督、ゲイリー・オールドマン主演で映画化したスパイスリラー。1960年代のロンドン。ある作戦の失敗でイギリスの諜報機関サーカスを引責辞職したジョージ・スマイリーに、ある日特命が下される。それは、いまもサーカスに在籍する4人の最高幹部の中にいる裏切り者=2重スパイを探し出せというものだった。共演にコリン・ファース、トム・ハーディ、ジョン・ハートほか。

(感想)
アクションでなく、スパイ面に重きを置いているところが、ありきたりのスパイ映画と一色を異して評価できる点だと思う。ただそのせいか、非常に分かりづらい部分が多く(例えば、本名とコードネームがごっちゃになったり)、気軽に見る感じでは話においついていけなくなり、見るのが辛くなる可能性があり、もう少しとっつきやすく作って欲しかったというのはある。

・【ハンガーゲーム】・・・・・65点
(解説)
スーザン・コリンズの人気ヤングアダルト小説を映画化し、全米で大ヒットを記録したサバイバルアクション。文明が崩壊した近未来アメリカを舞台に、殺し合いのゲームに参加させられた16歳の少女の活躍を描く。わずかな富裕層だけが住むことができる都市キャピトルでは、冷酷な支配者たちが、かつて自分たちに反旗を翻した12の地区から代表者を選び、殺し合いのゲームを強制させていた。ゲームの模様はTV中継され、最後まで生き延びた1人には巨額の賞金が与えられる。ゲームに参加することになった第12地区居住者の少女カットニスは、同じ地区から選ばれた少年ピータとともに戦いに挑む。主演は「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「ウィンターズ・ボーン」のジェニファー・ローレンス。監督は「シービスケット」のゲイリー・ロス。

(感想)
欧米版バトルロワイアル。R指定がないだけに、グロいシーンも少なく、一応ファミリーでも見れる感じではある。しかしその分バトルロワイアルに比べて、リアル感が非常に薄く、本当に生き残りをかけて戦ってる感じは全くしない。話の流れや、ルール等色々含めてバトルロワイアルの方が完成度が非常に高いものとなっているものの、その分バトルロワイアルはグロシーンも多く、見たあとの喪失感的なものも大きい気がする。要するに、バトルロワイアルが好きな人にとっては物足りないものとなっており、あれは受け付けない人はこちらは全然見れるものとなっているのではないだろうか。

・【ドライブ】・・・・・60点
(解説)
「きみに読む物語」「ブルーバレンタイン」のライアン・ゴズリング主演で、昼はハリウッド映画のカースタントマン、夜は強盗の逃走を請け負う運転手として働く孤高の天才ドライバーが、愛する女性を守るため裏社会を相手に命がけの戦いを繰り広げる姿を描いたクライムサスペンス。デンマーク出身の新鋭ニコラス・ウィンディング・レフン監督が手がけ、2011年・第64回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した。

(感想)
第三回ビデオ屋さん大賞にも選ばれ、評価が高い映画となっているから、自分の点数は異端な方だと思う。
確かにムードや人物描写といった点では優れているのかもしれないが、脚本重視の自分にとっては最後の展開等、疑問点が残ってしまい、前半部分では予期させない急にくるグロシーン等もあまり好むことができなかった。
暗さが残る映画であった。

・【リンカーン弁護士】・・・・・80点
(解説)
ハードボイルド作家マイクル・コナリーの同名小説をマシュー・マコノヒー主演で映画化したサスペンス。高級車リンカーンの後部座席を事務所代わりにロサンゼルスを駆けめぐる敏腕弁護士のミック・ハラーは、女性への暴行容疑で告発された資産家の御曹司ルイス・ルーレの弁護を依頼される。無実を主張するルイスの身辺調査を進めるうちに、ミックが過去に担当した事件と今回の事件とに類似点が見つかり、そのことからミックはかつてない危機に巻き込まれていく。共演にマリサ・トメイ、ライアン・フィリップ、ウィリアム・H・メイシーら。

(感想)
今回見た映画の中では一番面白かった。弁護すべきか否かの瀬戸際の緊迫感、展開の続きが気になり、最後もすっきりとする映画であった。
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taburis【Parallel_Queen】 | TB : 0 | CM : 1 -

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【No title】 by 紳士


ハンガー・ゲームは映画館で見たけれど・・・
カメラワーク悪すぎ酔った



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【No title】
ハンガー・ゲームは映画館で見たけれど・・・
カメラワーク悪すぎ酔った
2013/05/14(火) 00:06:44 | URL | 紳士 #- [ Edit ]


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